読んだ本 レイシズムを考える(編)清原悠 読み出したら付箋だらけになった。かつて「差別」という語を使って教育を受け(大凡理解している気分だっ)た者としては、あえて「レイシズム」という括りで考え直す意義を貰った。差別に抗するために学ぶ、との序文タイトルの通り、抗おうとする意識を携えて... 2024.12.27 読んだ本